Raspandy LEARNING カテゴリ「LED・照明をつける」について

最終更新: 2019年1月31日





こんにちは、ラスパンディジャパン です。 Raspandyのテクノロジー学習であるRaspandy LEARNINGでは、テキストが無料で公開されています。テキストはレベル別・カテゴリ分けされており、様々な分野のテクノロジーの中から興味があるものをチョイスしてはじめることができます。 本日はそのカテゴリのひとつにある、カテゴリマップ「LED・照明をつける」の紹介です。 私たちの周りにはたくさんの光であふれています。リビングのシーリングライトのように私たちの周りを明るくする光や、掃除ロボットや電子レンジのインジケーター(表示ランプ)のように機器の動作状態を知らせる光もあります。そうした目に見える光を扱うのが「LED・照明をつける」のカテゴリです。

レッスンでは、LEDを光らせるところからはじまります。LEDを光らせること自体はシンプルな回路でかんたんにできるのですが、そこから光の明るさをコントロールしたり、色を自在に作り出す方法を学ぶ実践的な内容へと続きます。

光は、人が認識して初めてその役割を果たします。例えば、緑色の光と赤色の光では受ける印象が違いますし、点滅の早さによっても受ける印象が変わります。デバイスに搭載されるLEDは、こうした受け方の違いを利用したユーザーとのコミュニケーション手段のひとつになっています。また、照明として光を使う場合も、直接光をあてるのと壁に反射させるのとではその場を作り出す雰囲気が変わってきます。 このように、単にLEDといっても使い方は様々です。 基本的かつ応用の幅が広い重要な技術を学ぶことができるRaspandy LEARNINGでは、そうした光の扱い方に関しても触れていきます。自分が思い描く機能をLEDに与えてみましょう。




ラーニングカテゴリ「LED・照明をつける」▼

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