「ジブンらしく力を発揮する」とは?

最終更新: 2019年3月11日



こんにちは、ラスパンディジャパンです。

ラスパンディジャパンの製品やサービスは、「皆さんがジブンらしく力を発揮できるように」との想いのもと考えられています。「ジブンらしく力を発揮する」とはどういうことで、なぜ必要なのでしょうか。


ジブンらしく力を発揮するとは、テクノロジーが急速に進化する世界で、自信を持って自分の人生を切り開き、より良い人生、より豊かな社会を作り出していくこと、と考えています。



さて、テクノロジーが急速に進化する世界とはいったいどんな世界でしょうか。それはこれまで誰も体験したことがない”未知”の世界ですが、いくつか予想されていることがあります。


[ 到来する未知の世界 ]

1.49%の職業がAIに代替される

2.300億台のIoT機器が接続される

3.65%の子供が未知の職業に就く

4.58%の企業が留学生を採用予定



AIを東大に合格させる、というミッションを掲げスタートしたプロジェクトは、2015年に偏差値57.8をマークし、全受験者の上位20%に入る成績を出すまでに至りました。従来の”頭の良さ”というのはAIが対応できるようになっているのです。


また、近年、スマートフォンやロボット掃除機など生活を豊かにするモノがあふれ、ドローンが飛び回り、モノ同士が自動的に連携し「照明をつけて」と言えば明かりがつきます。私たちの身の回りに、新しい何かが始まりつつあることをを肌で感じていると思います。


このようにモノが進化し、人が行なっていた仕事を機械が行うようになっている中で、今の自分がジブンらしく力を発揮する姿が想像つくでしょうか。65%の子供たちが未知の職業に就く世界です。なかなか想像できるものではありません。



そうした世の中で活躍するには、まず自身の存在と能力を信じることが必要、と私たちは考えています。未知の世界では新しいテクノロジーがどんどん現れ、環境が急速に変化するため、その流れに追従しなければなりません。それには学び続ける姿勢が不可欠です。


ですが、「どうせ自分なんかダメだし」、「テクノロジーなんてわからない…」では、時代の流れに付いていくことするらままなりません。そのため、まずは「自分はできる」と思えることが必要なのです。



そして、そう思えるには成功体験に裏打ちされていることが大切で、「これまでもやってこれたから、次もいける」そう思えることが重要だと考えています。加えて、テクノロジーに関する成功体験がカギだと思います。


誰でも普通のように、テレビのリモコンを押せば電源を入れることができますが、もし、リモコンの信号を理解し把握したうえで疑似的に信号を生成し、テレビの電源を入れたらどうでしょうか。黒い大きな薄い板でしかなかったテレビがたちまちクリアに見え、世界の見え方まで変わるかもしれません。テクノロジーは身近なもので自分事にできるのだと、心理学のアハ体験に似た感覚です。



こうしてテクノロジーの成功体験に裏打ちされた能力への自信を持ち、それができる自分に自信をもつ。そうして、まずは到来する未知の世界に向かい合います。そのうえで、自分らしさを織り交ぜて誰にもできないことを成し遂げていく。自信を持って自分の人生を切り開き、より良い人生、より豊かな社会を作り出していけるのです。



Raspandy が展開する教材・サービスはこうした未知の世界に立ち向かうためのツールです。だれでも始められ、学びやすく、成功体験を通じてテクノロジーの理解を深めていきます。

Raspandy の教材は組み込みテクノロジーに関するものをメインに取り扱うので、現実世界で動くものです。目の前でLEDが光り、スイッチの入力を受けつけ、家電製品をコントロールできます。その体験はまぎれもない本物です。


一つ一つの成功がテクノロジーの世界を照らし、未知の世界を照らします。



[出展]1.野村総合研究所・マイケル A. オズボーン准教授の計算(2015), 2.総務省 情報通信白書(H.29), 3.文部科学省提出資料 キャシー・デビッドソン氏の予測(2015) 4.ディスコキャリアサーチ 外国人社員の採用に関する企業調査(2017)